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ダースレイダーのCOSMICSLOP~FUNKのどぶ河の中で…
カテゴリ:音楽・曲解説!!( 10 )
raymond green 楽曲解説!!
RAYMOND GREEN「WAKING UP AT MARS」

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さて、皆さんRAYMOND GREENは聴いてくれてるかな~?

この曲はかなり初期に出来た曲で、2部構成。
基本的には古典的な宇宙戦争。アルカディア号のように・・・
艦隊がゆっくり動きだしてるのが前半のイメージ。
戦艦の腹からなめるように視点が移っていく。

DROP ITは爆撃の掛け声だ。艦内では完全に見た目ストームトルーパーズのような連中がガンガンと行進している。
全員グリップシューズは装着済み。
ぶっといベースラインが進軍を促す!!

細かいブレイクが銃撃戦のスタートで・・・
後半突入!

後半は艦隊戦だ。一番最後のクライマックスまでテンションが高まる!
ミノフスキー粒子も濃厚だから有視界戦闘が基本・・・
ビュンビュン飛んでるぜ!

あちこちで爆撃が起こり、爆風(宇宙だけどね・・・)の最中・・・
ダークスターのエンディングよろしく、小型舟艇をサーフボードの如く操る一機のスペース・スーツが・・・

こいつが一撃離脱型宇宙兵、ASTRO SOLDIERだった!
敵艦隊内に突入、いよいよ戦いが始まる・・・
WAKE UP!!
覚醒を促す叫び声が鳴り響くと・・・一気に意識が次ぎのレベルへと進む。

ここからASTRO SOLDIERSに繋がります。
THE SAGA CONTINUES,KID!!

ここで4曲視聴出来ますよ~

そして、買うならココからどうぞ~

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アポカリプト!!
DVDでたっぷり鑑賞しました。
マヤ文明末期・・・あれだけ具体的なイメージで見せられたコトに驚いた。
ジャガー・ポウの奥さんが可愛すぎる!

生贄を青く塗る・・・心臓を抉り出す!
ううむ、素晴らしい映画でした。
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by darthreider | 2007-11-29 21:51 | 音楽・曲解説!! | Comments(0)
seedaとzeebra・・・どっちにしようか?
同日に傑作アルバムを発表したZEEBRA、そしてSEEDA・・・

懐の寂しい諸兄のこと、どちらを聴くべきか。どちらから購入すべきか。
お悩みのことと思う。

なんせどちらも日本語ラップを聴くにあたって避けて通れない名盤!
気になる気になる気になる木!
ストリートの話題を総ざらいしているSEEDA。ネクストレベルに突入してると噂のZEEBRA。


俺も悩んだネ。ショー・ウィンドウの前を何度も行き来したもんだ。
指をくわえてみたり。
だが・・・悩みは解決した!



そう・・・日本語ラップの一ファンでもあり、HIPHOPディスクガイドも監修し、自身でレーベルも運営しているこのワタクシ、ダースレイダーが発見したこの問題の解決方法は・・・





こいつを聴く事だ!!!
ドン!!

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ZEEDA!!

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まさに両者の合わせ技!イイトコ取り!
どっちか悩むなんてバカらしいぜ!一緒にいただいちまえ!
バニラとチョコのミックス・ソフトみたいなもんだ!!
アルバム・タイトルも結構ミックスされてるっぽい・・・「PLAYA 4-LIFE」!!
両者のアルバムの旨みが凝縮されてる気配・・・

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ジャケのトリミング出来てない加減もプリミティヴ。この女性がもしや・・・

ZEEDA??

良く見て見るとZEEBRA、SEEDAの面影がなくもない。目の数とか、鼻の穴の数とか・・・

ある意味、最新のクローン技術。ここまで来たか地球。

中身は多分・・・最新のフローと最高のライムに最強のビーツが咲き乱れるに違いない・・・

ちなみに発表は1996年。は、早すぎる!預言者?


聴いてみると・・・


(以下略)

さて。
今日は台風が来てるみたいです。
昼はこの間、カレーチャンプに俺が選んだMISS SAIGONで今度はココナツミルクと野菜のカレーを。

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やたらとトロトロでした。レモングラスのカレーの方が好みかな?
11zeroはレモングラスの方を。美味いっしょ?

昨晩はカーペンターの「遊星からの物体X」を観てました。メイキング・ドキュメンタリーも一緒に観たらやたらと濃くて朝までかかっちゃったよ。
しっかし・・・一瞬のコマにも徹底してこだわるものづくりの姿勢に感慨深すぎるものがありました。
今日は勢いつけて「遊星よりの物体X」を観るか。

あと、やっとPERCEE P購入。ついでにMF GRIMMやらPEANTUS BUTTERWOLFやらも。で、このままだと完全に西海岸アングラヘッズなので・・・
PISTOLとJUVENILLE COMMITTEEの中古も一緒に。

明日は池袋bedで!
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by darthreider | 2007-10-26 19:38 | 音楽・曲解説!! | Comments(16)
今度はKEN THE 390!!
新曲「真夏の夢」のPVです!!

ビートは俺。
チャカがえらい顔つきですが、普段はもっとグニャグニャです。
ちなみに夏の曲なので・・・お早めに!

真夏の夢のPVはここをクリック!! 

アルバム「MORE LIFE」は11月3日発売!!!

お楽しみに。
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by darthreider | 2007-09-13 10:42 | 音楽・曲解説!! | Comments(8)
そういえばさ!
ダメレコDVD、VOL3、いい感じで発売中!
キャンペーン中なのでダメレコ商品二つ買えばライム描き用ボールペンが!!

メニュー画面にも工藤監督のスキルがピカっと。

で、PVは力作揃いだね、我ながら。

COMA-CHIとKEN THE 390は絵的なところで王道をあえて。
スムーズな曲なだけにバッチリです。
かなり寒い時期に撮影したんだけど、寒空とヒップホップビート、何気に相性良いです。
COMA-CHIだと分かりやすく写ってますが、JUNKBEATな面々を探し当てろ!
で、KEN。チャカがチラ移りしてます。俺とTARO SOULとホッチは舞浜まで行って全く写ってません。でも画面の外側に居ます。

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EI-ONE&はなびの三日間もストレートで、ブルージー!こちらは下城さんの力作。
チラ移りなガスケンは逮捕もんのヴィジュアルだね。イケテルぜ!
リアルに電車内でゲリラ。ラストは蝕!

TARO SOULも下城さん。これまた新しい試みで細かい映像のコラージュもの。
撮影時にこんな仕上がりになるとは思わなかった!細かいゲスト・キャメオ出演者にも注目!
色合いも綺麗に出ました!

俺のは!長野の山に二日間こもって撮影。知ってる人は知ってるMAGGOTBRAINへのオマージュ。毛玉星人は死ぬほど大変だったみたいね~。
深夜の山は怖かったね。ブレアウィッチノリ!

ロイ。これは曲調と映像のテンポがいいバランスです。これに関しては出来上がりまで観てなくて新鮮だったな~。タナカオリジナルの傑作です。

ライブは・・・見所ありまくりだけど。
名古屋のライブではインダラは大和のライブ直後に吐いてました。で、最後のマイクリレーで復帰。普通にモッシュになってるのも凄いね。RUN DMR ZZは圧巻だねい。
その時々で色んなセッションしてるので要注目!

インストアも・・・インストアってやりたがらないアーティストが多いんだけど。ウチラはああゆうノリでやってるので楽しんでます。普通にタワー店内で大声でラップなんて出来ないんだから、やれるとなったらやりまくるしかないっしょ!渋谷HMVの映像もそのうち・・・

押韻会館は大蝕の蔵出しです!すげえテンションだね。

で、俺のクソ長いしゃべりはあれでもカットしてますが・・・まあ良くしゃべるコトしゃべるコト。

ボーナスはweb公開してたアレ(結構また素材溜まってます!)とSUGARHILLSTREETのCMで3秒だけ使われてるアレのフルバージョン。あのサイファーは結構調子良い&画像がえらく綺麗!必見だね。いいブルー。

木曜日、青山蜂のイベント、オールジャンルDJしてるので近隣の方々は是非!
踊りにのみにいらしてください。
ダースレイダーゲスト!と言えばディスカウントされます。
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by darthreider | 2007-03-12 23:58 | 音楽・曲解説!! | Comments(6)
BADな脳みそ!!
悪い脳みそ・・・揺らせ!!

そもそもモッシュという動きはコイツラのライブから誕生した!という説もある・・・

悪い脳みそ・・・くらえ!!

黒人バンド・・・から想像をする音とは次元一つはなれた境地。
性急さで言えば即死クラスのパンクサウンドが炸裂!!!!!痙攣するHR。
超絶スキルのバンド。全てが黒い塊として思いっきりぶつかって来て。
客が暴れる!暴れる!!なんか歌ってるヤツがいる!殴ってるヤツがいる!

ワシントン最強のバンド、BAD BRAINSだい!!!

数曲駆け抜けて!!

いきなりレゲエ!!ツッチャツッチャツッチャ・・・HRの歌はいきなりソウルフル。
全員がいきなり気持ちよくなってる。
素晴らしい。

で、またモッシュ!!!ケイレン!!

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こないだ観てて。今日また観たら。また凄かった。
全員元フュージョン畑、なのにこのパンクさ・・・ブットイのお。

ホイコーロー食べて、高井戸・美しの湯に浸かり、N2DEEPですっかり緩んだ精神を・・・スピードアップさせるために注入!!

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で、さらにこれのど頭の移民の歌で完全に早すぎる状態になっちゃいますネ!!
本当にZEPの全盛期は異常というか異様だああああ!!!
ボンゾ!!のドラムは最強ですネ。

LED ZEPPELINのこのDVDはライブものでは多分最強です。
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by darthreider | 2007-01-30 00:02 | 音楽・曲解説!! | Comments(0)
発掘インタビューシリーズ・・・
某誌の取材のノーカット版。ガレージ男の魂時、結構編集されたヤツが掲載されたんだけど、編集前のものをメールでこね太郎さんから送ってもらったので・・・アップします。
一年半ほど前の話だけど・・・今のところここで話してるとこからはずれずに来てるかな。

もうマイクを置くのか・・・はNASの新作で「あいつらはどこ行った」って形で出てきたけど、ブラックシープ復活でやや沸きなタイミングでしっかりブラックシープも「どこ行った」組に入ってたね・・・

『ガレージ男の魂』発売時、2005年7月の取材。ほぼノーカット版の前編。

インタヴュー:こね太郎

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ガレージ男の魂

【親方が語るレーベル経営のリアルな話!】
● レーベルがスタートしてから約1年半、恐ろしい勢いでカタログも増えて。
○ そうですね。たった1年半の間に9タイトルのアルバムが出るっていう(笑)。
● レーベルらしい体裁がだんだん整ってきて、制作のノウハウも固まってきたんで
は?
○ まあ何をやるにしてもそうなんですけど、他がやってないところに目を付けて潜
り込んでいこうっていうのは、ラップをやるにしてもビート作るにしても同じ視点で
やってるから。千円っていう価格、このリリース・ペースもそうだし、全く誰も知ら
ないような新人をアルバム・サイズでいきなり全国に並ばせるっていうのも、誰もやっ
てないでしょ? みんなだいたい二の足を踏むけど、むしろそういったリリースをし
ていきたいっていう欲求があって。現場でちゃんとライヴもやれてて、作品を作る情
熱もあって……っていう人達だったら、どんどん出していいんじゃない?っていう。
あとは受け手の問題だから、買う人がいなかったら、それはそれで終わるわけだし。
その辺、りんごなんて最初は目も当てられないようなオーダー数でね(笑)。「これ
が現実か……」と思ってたんですよ。それが3週間後には売り上げが10倍に伸びて。
渋谷の大型店が試聴機に入れてくれたら、1日40枚、50枚とか売れちゃって。見ず知
らずのアーティストでも、千円っていう価格がきっかけで手に取って聴いてみるって
いうところまでつながっていくし。そこで気に入ってくれれば買うわけで。同じ土俵
に上がるための手段としては、みんなが四苦八苦して「どうやろう?」って言ってる
ところを、ガツンと飛ばせたかなってのもあって。“常々動いてる”っていうイメー
ジを出していくレーベルとしては、この1年半で名前の浸透度とかも含めて、いい感
じかなと思うんですけど。
● ビジネスとしての成果は、ぶっちゃけどうなの?
○ 全タイトルかなりいい感じで、常に売れ続けてるおかげで、次の作品を作る余裕
がプールできて。もうすぐDVDを出すんですけど、そうやって貯まったお金でTシャツ
を作ったりもできるようになりましたね。基本的に利益が出ても次の作品に充てちゃ
うんで、完全に自転車操業なんですけど。ピタッと何か動きが止まったら、その瞬間
に全部が止まる(笑)。次の手、次の手って三つくらい先の手を計算して、ある程度
そこでこれくらいの売り上げが上がるだろうって見越してしていかないとダメだし。
● 所属アーティストへの収支報告もあなたがやってるんでしょ?
○ もちろん。売り上げ枚数も一ケタ単位でちゃんと提示して、アーティストごとに
「君はPVにいくらかかりました」「看板作っていくらかかりました」とか、きっちり
報告しますよ。そこを全部闇の中に入れておけば、会社的にはおいしいんだろうけど
(笑)。実際、自分の労働量をお金に換算したら全然赤字だと思うんだけど、まぁ別
に嫌なことやってるわけじゃないから、そこはいいんじゃないっていう考え方で。

【非常にくだらない話をよりかっこよく】
● 前作の『GAREAGE FUNK THEORY』がアイディアをドクッと吐き出した感じだった
のに比べると、『ガレージ男の魂』は整合感のある構成ですよね。これだけ雑多にい
ろいろブチ込んでおきながら、非常にバランスがいいなあと思って。
○ 前作はわりと勢いでガーっとやったし、アルバム一枚で一個の表現って感じだっ
たんですけど。今回はそれが10個に分かれてるくらいの感じで。他の人達のアルバム
をやる間に作っていったから、その曲を作ってるタイミング、タイミングでモードが
違ってましたね。あと、旅行に行ったり何だったりっていう日々の色んな出来事を歌
詞に書いていけば、普通に毎日生きてるだけで曲が出来ていくなって思い立って。
● テーマの取り方がブルースマン的だよね。
○ ブルースっていうものに触れる機会が増えたっていうのも大きいです。それこそ
ブルース100周年の節目の年に、俺もこれを作ってたっていうのがあるから。はから
ずも影響を受けてたんだろうけど。ブルースマンのテーマ取りの仕方っていうのが、
中学、高校くらいの時には全部一緒に聴こえたんだけども、いざ歌詞の内容がわかっ
てみたり、実際にライヴを観たりとかすると、非常にくだらない話をよりかっこよく
歌ってたり、ベトナム戦争の話とかを実にくだらなく歌ってたり、当たり前な感じっ
ていうのがいいなって思って。「あの子のつけてるさくらんぼのイヤリングか可愛い」
とかっていうので1曲とか……その軽さが凄くいいなと思ったし。日常の些細なこと
からビートとライムに反映していけば、一年にアルバム一枚作るのなんて余裕だなっ
て……そのペースをつかむと、凄い楽に曲が出来ていきましたね。
● そんな中でもエッジのある言葉がたくさん入っててね。もうマイクを置くのか、
とか……これ言っちゃったら、すごく耳が痛い人はたくさんいるでしょう。
○ 単純に、同世代のヤツで(ラップを続けてるやつが)減ってるっていうか。まだ
音楽がらみの仕事をしてりゃいいんだけど、してないと聴くことすらしなくなってる
ヤツもいるし。一緒にラッパーだとかDJだったりをしてたやつらが、何でやめちゃう
のかなっていう……。どうにもならない理由があるんだったらいいですけど、理由は
いくらでもありますよっていうか……色んな選択肢に立った時に、諦める理由ってい
うのが、単純に成功を目指して音楽に入ってそれが「難しい」とか、そういったチャ
ンスがなくて「恵まれなかった」っていう場合が多くて。ダメレコをやってる理由の
ひとつとして、「そんな理由でやめるっていうのは無しにしたい」っていうのがあっ
て。何かしら音楽に対してエネルギーを向けてる人は、それが形になって、自分なり
に満足いくような状態で回っていく世の中にしたいんですよ。俺らがやり始めた時に
は、どこかのレーベルに拾ってもらわない事にはリリースできなかったし、そういう
ところであきらめてやめてったヤツっていっぱいいて。じゃあ、やめてったヤツがみ
んな才能なかったりするかっていうと、そんな事はなくて、むしろ今やってるヤツら
よりラップがうまかったヤツもいるし、DJうまかったりするのもいるんだけど、何故
かダメだったりして。でも、おもしろいことならまだまだあるし、本当にやり切った
ヤツは1人もいないと思うんですよね。やり切った顔をして「俺の役割は終わった」
とか、「あとは若い奴に任す」とか言ってる場合じゃないでしょ!っていうのがすご
くあって。そういう意味では、誰もレーベルなんかやらなそうだし、どうせなら俺が
やっちゃおうかって。俺ももう28歳だから……このアルバムにしてもそうなんだけど、
年相応の表現っていうか……例えば俺が爺さんになったら、チャリンコに乗って焼き
鳥屋に行くことを歌ってなきゃだめだと思うし。死にそうになったら、昔死に別れた
恋人の事でも歌ってなきゃダメだと思うんですよ。40歳になってもイケイケの、それ
こそ昔からずっと変わらない内容……まあラモーンズだったらラモーンズでもいいん
ですけど。結局、新しく出てきた人達が表現していく内容っていうのは、その“時”
のことを言っていかなきゃダメだと思うし。逆に35歳の人に歌える事っていうのは18
歳には歌えないわけだから。そういう勝負の仕方でいいと思うな。それも、みんなや
る勇気がなくて辞めていくっていうか……。歯痒いです。
(後編に続く)
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by darthreider | 2007-01-02 19:41 | 音楽・曲解説!! | Comments(0)
少しづつ
作った曲解説をしていこうと思う。
曲というのは・・・なんだか不思議なもので。なにから思いつくか分からない。でも、その時その時の環境が深く作用します。音楽からそのまま・・・読んでる本・・・目にした張り紙。

7月に出したアルバム「CHANGE YOUR WORLD」作ってたときは・・・どっぷりと90sロックばっか聴いてたので・・・その辺のカラーがドンと出てる。
で、それがまたHIPHOPオンリーのリスナーからは分からない感じなのかも。ま、ガレージ男の魂の方が分からない感じなのかなあ?

でも、なんでも食べちゃう!ってのが俺のHIPHOPの定義。で、なんでも出しちゃう。
人生航路みたいなもんです、音楽。

「東京STATE OF MIND」

東京は夜の七時 位置に着いて用意ドン!スタート切る 乗り込むジェットコースター
BREAKTHROUGH東京 グルーヴが暴走 健康優良不良少年が暴動 DON’T STOP!
首都高を暴走 摩天楼 拝めよOH!MY GOD 東京の教祖 
イニシャルはD リリカルライミング アイパッチの男が歌うLODI DODI 
LET’S HAVE A PARTY!THE SHOWの始まり 
スピーディーなサーヴィス ネットワークをサーフィン!波待ちは無い 常に大洪水
DATADATA 流れ込む脳髄
コースに乗れば最速でTOP  コースを外れればそこは地獄でしょ
ROCKするべしROLLつるべ打ちBLUESを奏でろよロクデナシ!
見上げる空に光が無いなら自分で光作り出すしか無いでしょ
HALLO!しっかりやろうぜみんな 弱音は吐くなよ それは後で良いんだ!
まずは今 一人一人が牙 剥き出せ突き刺せ そら、歩き出した 恐竜ドスン!
頭使って殺す 俺たちの教室なんてとっくに漂流
明日のために踏み出す一歩 自分の位置確認、鳴らせよHIPHOP!
スドン!一発で眉間に命中 いかれた頭で1,2,1,2!
してきたんだ 地団駄踏むより韻踏む 精神安定剤はHIPHOPのリズム
シースルー見透かす罠 かすかな抜け道抜けるため I FIGHT THE POWER!
THE RAPPER THE MC DON’T SWEAT THE TECHNIQUE
DJS COMEON 鳴らせよBREAKBEATS!滑り出した舌伝わるMIC
RHYMEでサヴァイヴ 東京STATE OF MIND

I GRAB THE MIC WHEN I’M IN A東京STATE OF MIND 


これがCHANGE YOUR WORLD一曲目。
頭はピチカートな歌詞から。イメージとしては首都高をかっとばす金田、つまりAKIRAな映像なんだが・・・ゆっくりとビルの谷間に溶け込んでいくテールランプ。
巨大な恐竜都市。現実のゴッサムシティーだ。ペンギンもツーフェイスもリドラーもきっと居る。

ビートは3種類鳴らして、NASのアノ曲の雰囲気をふりかけてる。
ピアノは結構壮大なイメージでいてどんより。暗いイメージだね、東京の夜。めちゃめちゃ明るいけど見えないところがその分暗い。キラキラした音がなぜか怖く鳴る。
後半の部分はそんな街中で変なおっさんが歌ってる感じ。やや雨。ジーン・ケリーみたいな男前じゃなく、カムイーって叫んでるようなおっさん。
そうゆうおっさんが好きです。



http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=970067&GOODS_SORT_CD=104




さて、今日は三鷹に。
時間つぶしがてら教えてもらったカレー屋へ。
南口から線路をくぐり、すぐ右手。地下に降りるカレー屋・・・てゆうかバー。
ランチタイムはカレー屋なのかな?

夜の部だったけど、落ち着いた雰囲気です。ココナツカレーにトッピング(トマト、コーン、鶏の唐揚げ、鶏そぼろ)を乗せて。カレーは凄くクリーミーで、ふんわりと甘くピリリと辛い。タイ風のカレーとしてはかなりな出来栄えです!

ふらりと寄った感じの店が当たりなのは嬉しいね!でも店の名前を忘れてしまった・・・
また行って確認します。
ちなみにゴーヤチャンプルも美味しかったし、他のメニューも魅力的だったね。
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by darthreider | 2006-11-30 00:14 | 音楽・曲解説!! | Comments(8)
ビートの雨の中でなにを想うか??
さてさて、BLOG用特別書き込みをしましょうかね。
知る人は知ってると想うけど、俺はMIXIもやっててそっちでも日記書いてる。
同じ内容だとつまらんので・・・でも、結構同じときもありますがその場合もマイナーチェンジしてますlike手塚の単行本。なんで読んでネ~

さて。最近の仕事でファンク入道としては・・・

TARO SOUL&KEN THE 390「FLYING SOUND TRACK」
現在好評発売中!なコレ、レーベル画面からフリースタイルも見れますが。
http://drop.excite.co.jp/label/movie/

このアルバムでは色んなトラックメーカーのカラフルなアプローチがあります。

その中で俺が用意したのは「JETEXTREAM」「黄金ブレイクス」の二つ。

「JETEXTREAM」はこのプロジェクトで一番最初に作った曲で、
実際ビートは・・・

COMA-CHIとTARO SOULで「LOVE MUSIC」(DAY BEFORE BLUE収録)
をウチで作ってるとき。
結構歌パートが多い曲なので延々二人でビート流しながらあーでもないこーでもないと。
やってまして。ずーっとLOVEMUSICのやや物悲しげなループが続いてた。

一回リフレッシュ!ってコトで二人がコンビニ行ったとき、俺もリフレッシュしたいな~哀愁たっぷりからスイッチ変えたいな~と思った。
そこで!ガシっとネタ組から始め、ガンガンとオールドスクールなドラムを打ち込み、勢いでスクラッチまで乗せた!!その間、多分15分ほど!しかも爽快な出来栄え!

で、二人がコンビニから戻ったタイミングで「出来たよ、タロケンでどう?」と聴かせて即採用。
ま、そんな背景の曲だね。リフレッシュのおかげで「LOVE MUSIC」もかなりお気に入りな出来栄えになった。これも聴いてみて!

ミックスの段階で頭のドラム部分を延ばし、イメージで言うと89年くらいのFRESHRECORDSから出てる12インチっぽさ、もっと具体的に言えばSTEZO(PAUL.C)のようなラフなスタートにした。
ピアノネタは何か言えば・・・後半のTARO SOULの歌い方をヒントにして欲しい。
エヴァーグリーン感にミドルスクールな埃っぽいグルーヴを噛ませたネ。
今でもライブでの鳴りもバッチリで好きな曲だな~

コレ好きな人は・・・・STEZOのアルバム「CRAZY NOISE」も聴いてみて!

http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000BO9IRG

80年代ベストファンクサウンド賞有力候補な連中です。

で、「黄金ブレイクス」。

これはKEN THE 390からの提案で、「とにかく格好イイドラム、ドラムだけでもいいくらいです」
ってな話があって。

最初、ドラムだけで作ってきて。それはそれで俺は好き!ってなかなりワイルド&ラフな仕上がりだったんだけど(バスキアのアレとかふんだんに使ってました)・・・
TARO SOULとかと聴いてて「これインストで良いんじゃないですか?」となり、もっと声も乗るぞ~なバランスに変更。

と、なると。BACK TO THE創世記!!レミニスCOKE LA ROCK(見たことないけど・・・)!
DJがかます最高にダンサブルなブレイクに合わせてぶちかますMCingなイメージだ!

と、なりまして。だったらコレぞ定番!なドラムの連発にちょい趣味混ぜて仕上がるっきゃないっしょ!・・・・で、作ってたタイミングでピンと来たドラムをたんまり用意、各パートをつなぐ役割としては「ドラムってテーマならこれでしょ!」な仕掛けもしました。

ラスト部分はかなり趣味なんだけど。二人の乗せ方はバッチリだったね!やる~

で、これも現場で踊って何ぼな曲なので耳にしたなら踊ってすませてくださいな。

コレ好き!って人は・・・HIPHOPの基本の部分なので。オールドスクールな時代に突入してみましょう!LET'S TAKE IT BACK TO THE OLDSCHOOL!!

ちなみに現存する最古のミックス物の一つはこいつで・・・
中古が買えますが、アフリカ・バンバータ御大によるデスなミックス!黄金ブレイクス!
http://www.amazon.co.jp/gp/offer-listing/B0000562ZL/sr=1-6/qid=1163558253/ref=sr_1_6/250-6013578-7137043?ie=UTF8&s=music

さらなるタロケン情報は!
http://www.ultra-vybe.co.jp/TAROKEN/
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by darthreider | 2006-11-15 11:21 | 音楽・曲解説!! | Comments(11)
今月の出し物2!!
今日はスタジオ、チャカといつもの作業。
まず自分ものの声やビートを微調整、で12月の月刊ラップ用に・・・
元GOODFELLOWSのKILOの新曲を録音!これがまたカッケーのネ。



ちなみに今日は環ROYの誕生日でもあります。みなさん、「少年モンスター」よろしく!

で、EI-ONEがはなびとの新曲を持ってきた。これまたイイ出来。みんな頑張るな~
明日はoqd Spaさんとのミキシング作業のハジマリはじまり!

で・・・今週土曜日にお目見えなのが!!

月刊ラップ第4号

1:「DEAR MY...」/KEN THE 390
言葉;KEN THE 390 音;IXL

2:■JAPANESE HIPHOP NEW RELEASE!!■
「SOUTH OSAKA SQUAD」/SOUTH OSAKA SQUAD
言葉;ERONE 悠然 要 音;K-MOON
taken from th album「SOUTH OSAKA SQUAD」now on sale!!

3:「行きませんか?」/大和民族
言葉;インダラ CUTE 音;PAN2

4:「カモバ」/DARTHREIDER
言葉;DARTHREIDER 音;FUNK入道

5:「歩」/ガスケン
言葉;ガスケン 音;FUNK入道

6:■JAPANESE HIPHOP NEW RELEASE■
「HOMESICK」/ASTONISH feat.EI-ONE&はなび
言葉;リーダー、092、小熊、EIONE、はなび 音;スポンジ
1st ALBUM 1月11日「HOMESICK」 発売!!!

7:●月刊FRESH!!!●
「毒舌シッ!!!!!!」/どぶねずみ
言葉;キー暴、JAB 音;ダンボールマスター

8:「MASTA KILLA」/CHAKA & DEFLO
言葉;チャカパーン DEFLO 音;加藤ケイタ(SMRYTRPS)

9:「HIP HOP JUNKY」/EI-ONE&はなび
言葉;はなび EI-ONE 音;BLAH MUSIC(the KAERU)

10:●月刊FRESH!!!●
「狙い撃ち」/DINARY DELTA FORCE
言葉;祭SP にけ CALIMERO RHYME BOYA 音;SHINTA

11:「HOTLINE」/DMR feat.ガッツキマン、IIGO、呂布かるま
言葉;KEN THE 390、DARTHREIDER、ガッツキマン(富山)、チャカパーン、IIGO、呂布かるま(名古屋)
音;FUNK入道

12:「I KNOW...」/TARO SOUL
言葉;TARO SOUL 音;IXL

13:「頭るるる換気」/環ROY
言葉;環ROY 音;MONSTER気分

ご注文は!
http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=1358119&GOODS_SORT_CD=104


さて、今週は16日の木曜日に恵比寿みるくにてライブです!インラインあり、ライブありのイベント!
杉作J太郎監督が映画の告知でフューチャリングされる予定だね。



三宿の板蕎麦「山灯香」のカレーライス。
そば屋のカレーはカレーにそばつゆを入れるのが特徴で、ここも然り。
ゆえにそばつゆが美味いそば屋のカレーは美味いのである。
肉少々、タマネギ少々の具でツルっといけちゃうのが○!
でも普段はここでは板蕎麦頼みます。あと、だし巻き卵が超絶品!
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by darthreider | 2006-11-14 00:50 | 音楽・曲解説!! | Comments(5)
おかえりNIPPS!!
昨日は・・・・ヤボ用が一つ片付かなかったため!
JUST ICE初来日ライブに間に合わなかった・・・
これはマジで無念。
11zeroによるととてつもない格好良さだったみたいだ。
しかもさすがBRONXのO.G・・・ミスったDJに効かせる凄みも凄かったとか?COLD GETTIN DUMB!あ~見たかった~・・・GOING WAY BACK・・・

で、やっと家を出れる時間が深夜2時半くらいだったので。
池袋bedで開催されてた「NIPPS」へ行く。
これはNIPPSことデミさんのお帰りパーティー。
大盛況でしたネ~
東京DOPEミーティングともいうべき深い連中がぞろぞろ。
ちょうど入ったらデミさんがDJ。ぶっといビーツがグワシ。
シンクタンク、ライブラの面々やアルバム完成したばかりのBROBUSやこれまたアルバム作りたてのWAQWADAM、ギネスやBLAH-MUSIC、THE SOURCEのM編集長やらと乾杯やらなんやら。ゴーキ&ヨーヘも来てたな~

M編集長にはこないだの日記の顛末も語る。本人としては、ゆくゆくはマイクを付けたいが・・・高木さんが指摘するように今の売り上げを点数が左右するようになった場合、日本のHIPHOPにとって果たしてプラスか否か?
で葛藤中とのコト。今後も面白い視点での誌面作り、期待してます。次号の特集も面白い目の付け所!

イベントも朝5時を過ぎるとJOMO君のビートボックスでフリースタイルへ。クレイジーDOMMONが速攻でステージへ。で、BIKがもう片方。
なぜかバトル気味な展開でアツイ!ので、俺も上がってフリースタイル。
最後、デミさんを呼び込んで・・・ステージに上がったデミさんは。
「ありがとー。もうみんな帰って良いよ」と一言。
みんな爆笑&拍手でイベントもめでたく大団円でした。

久しぶりにデミさんにおごってもらった酒は美味しかったです
。WELCOME BACK!
でもえらいフラフラでやっとこさの帰宅・・・

さて。今日はこれからスタジオでいろいろ収録しつつ・・・
夜はライブラのMCバトル東京予選。
インダラが出場するので応援に!!行くつもり。

ルイードK2でははなびがソロライブやってる。

3連休は・・・BEATS,RHYME&LIFE!!



ちなみに写真は・・・実は東京で一番美味いカレー候補・・・笹塚のM’S CURRYであります。
10号商店街の奥深く、およそカレー屋が無さそうな雰囲気プンプンなところに佇むM’S。
まずは・・・とにかくポークカレーを!!
連れて行った人全員がノックアウトされてます。
とろりとした豚肉と完璧なカレー、しっかりと受け止めてくれるご飯。サラダのドレッシングも素晴らしい!カレーライスはご飯も大事ってコトも痛感させられるコンビネーション。
店主のキャラクターも素敵です・・・
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by darthreider | 2006-11-03 13:44 | 音楽・曲解説!! | Comments(7)


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