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ダースレイダーのCOSMICSLOP~FUNKのどぶ河の中で…
DA SHINING!によるRUDE AWAKENING!
誕生日コメントありがとうございます。
嬉しいものです。無事30歳に突入しました。
まだまだ祝辞は募集中!めでたいお言葉はいつ聞いてもいいものです!

で、そんな30代最初のヒップホップ体験!!とも言える濃い出来事がありましたのさ。

いや、その間も・・・車のタイヤがパンク、ほぼ片輪走行を余儀なくされたり・・・・
ウチの爺さん猫がアゴに怪我をして入院したり・・・

試練がありましたが。

昨晩、渋谷NUTSにて・・・・

a.k.a俺たちの青春。

まさか観れるとは!!

の・・・スミフン・ウェッスンのライブがあったのだよおおおお!!
うおおおお感激じゃああああ!!

0時前に大和民族の3人がウチに集合。プクイチ入れてからパン2カーでいざ出発!
到着すると・・・

やはり!!男率9割。リュック率6割。迷彩率日本最高の3割強。ブート・キャンプ、ダック・ダウン関連商品率日本最高の6割強。みんなゆっくり頭を揺らす。

本当、女子は数えるくらいしか居なかったな~、で、その代わりに普段クラブで見ないような「ヒップホップ・ヘッズ」な連中がゾロゾロ。ティンバだったり着てて。
年齢層もグワっと高い。30代も多かったかもね。20歳くらいのやつは全然少ない。
で、絶対居るだろうな~と思った人たちが全員居ました。
kaeruのBOMGAは100%いると思ったら入り口で。
手前のコンビニではアルマとシライとシマケン。ナッツ手前で有太マン。コロスケ君にハッシー。
マサル。中に入ったら11時から来てたよと言うJOMO君、THINKTANKのナオ君。デミさん。4フィンガー。トラくん。鬼くん。グリンピース。OJ。Qさん。アーク。リップのリョージ君。KEN-BOさん。MONJU。ソラ。ゴーキ。ヒデンカ。ヨンレコの太郎。20時くらいから居るとか言ってたメガ・G・・・・

ゾロゾロ。

「おお、来たね~」
「当たり前でしょ!来ないでどうすんの!」

そんな会話がアチコチで。フロアは入りきらないくらいギューギューなまま、深夜2時半。
VIP席の階段をテックとスティールの二人が登っていったので・・・
気合入れてフロアに潜入!

ちょうど隣にスワンキーのエイシンとプライマルがいた。

「1、2!」
「マイクチェック 1、2!」

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声が上がった瞬間にフロアが激動した!!!すわ、モッシュか!!!
グワングワンうねる人の波!!!プチャヘンザ!!!前へ後ろへ人が押し寄せ、押し返される!ふざけんな!押せ押せ!

「来た!!これはもう・・・・行くしかない!!!」

そう決断し、前へ前へ突入!!押されても負けないぜ!声を出すぜ!オッシャ~!!
暴れるぜ!オリャ~!!もうモミクチャ。グワシ!
ただ・・・そんな人の津波の中でも横のヤツと目が合うとみんな笑顔。みんな楽しんでるな~

ユルユルでズルズルのライブをやるんじゃないか?そんな予感もあった。
なんせスキモノ過ぎる連中だし。
でも、日本来てからはイレてないなんて話も。ステージ上ではお約束の「WHERE'S THE WEED AT ?」だったけど。

やたらと格好良かった。
テックはゆっくりと揺れながらコクのある声で裏からハイってグイグイ引っ張るあのラップを見事に見せてくれた。ああ、こうやって乗せるんだ!
そんなライミングの発見が随所にあったし、気持ち良いフローをズバズバ!
顔のスミがまたイカシテタナ~・・・ま、そんなに冷静には見てないんだけど。
スティールもやばい!髪型も格好良すぎるぜ。
切れ味ピカピカのラップがしっかりしたリズムで縦横無尽!動きもカッケー!

で、二人のノリ。グルーヴ。これがとにかく凄かった。
決して練習とかで合わせたとかのノリでは無く・・・毎日ブルックリンで一緒にラップして育んできたであろうノリだ。ラップ中にズバズバ入れる合いの手。
「OK」「SO WHAT YOU SAY?」「AHA,GO ON MAN」
みたいなののタイミング。これがもう、ビシ!バシ!と入って、どんどんと掛け合っていく。
かなり笑えるROCK THE BELL使いを見せたDJとの絡みもあくまで自然。
えらい擦り倒してからビート入れるんだけど、ピッタリ息は合ってた。

頭の方で「WREKONIZE」やった辺りからもう前3列目くらいまで来てて。
横ではNOX君が笑顔で突進してる。後ろからCISCOのマスが突っ込んできた。

「BUCKTOWN」が生で聴けるとは!!「BLACK SMIFFN'WESSUN」まで!
「SOUNDBOYBWURELL」どわ~!ブンバイバイ!!
お、「SUPER BROOKLYN」じゃんよ!
去年出たアルバムやRUDE AWAKENINGからも曲をガシガシ披露。後半はレゲエを盛り込んで一時間弱のステージを強烈なバイブスで魅せてくれた。

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スティールがMCで。

「本物のヒップホップの要素を持ったグループは減ってきてる。だが俺たちはホンモノだぜ」
「2台のターンテーブルとマイク。それだけあれば良いんだ。リップ・シンクはいらないぜ。現場でロックするんだ」

実際、目の前で彼らはロックしてた。アメリカでもライブがちゃんとやれないアーティストは増えてると聴く。でも90年代初頭からマイクを握っていたであろう彼ら。
ベイシック。ヒップホップのもっともコアな基礎がしっかりしてるんだよな~

気付いたら最前列。ゴッツイセキュリティーの兄ちゃんがガンガン押し返してくる。
テックがMCで。

「おい、セキュリティーの兄ちゃん。クールに行こうぜ、こいつらは大丈夫だからさ」
そう言って客席にダイブ。モミクチャになりながらラップ!熱いぜ!

30代。でも一時間ライブで乗り続けられたな~良くもったもんだ。

普通にBBPのお気に入りのスタジャン、お気に入りのパーカー、お気に入りのTシャツだった。
全て、汗とぶっかけられた水といろんなモノで・・・グッチャグチャだった。

いろんなモノ?いや・・・これは・・・ヒップホップだ!!ヒップホップを浴びたんだ!!

キン肉マンの王位継承の純白のマント。あれを血染めのマントに変えて初めて王位につくことが出来る。
それと一緒だ。
純白のままじゃダメだぜ!ヒップホップで染め抜かないと!

そう思えばグチャグチャなんてモーマンタイ。もっと浴びないとダメだ!

終わって、全体力を吸い尽くされてたから・・・Tシャツ一枚で。
車に帰る。帰りは11zeroも一緒だったが。バーカウンター側から見てた彼と、フロア最前列に居た俺とインダラの温度差もかなりだったな~
キュートはサインもらうと言って残留。

「ええ、そんなに好き?」なんて言われたが。

「好きに決まってるっしょ!」と答えつつもインダラは後部座席でグッタリ。

俺はやや汗の被害の少ないスタジャンを、Tシャツ脱いで裸の上半身に羽織って。
朝のコンビニでオデンを買った。裸スタジャンなんてクローズかよ!?
でも、実際は裸&ヒップホップだったから大丈夫。

もう、なんかね!

超・元気になったよ!!

ビガップ!!スミフン&ブート・キャンプ!
大自然、プレー超タイトだったぜ。49、ありがとう!オリジナル・ダブ・スティーロ!
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by darthreider | 2007-04-13 12:07 | 日常のファンキ | Comments(2)
Commented by CAMELBACK at 2007-04-13 13:19 x
レイダー33歳おめでとう!そろそろ食いすぎには注意だぞ!カレーチケット作って!
スミフンはかっけーね。クールGラップとかもナッツこないかな?呼んで!



Commented by darthreider at 2007-04-13 13:32
あほ~!まだ25だい!

クールGラップとビッグ・ダディ・ケインが観たい!あとMOP!


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